イランという国で
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2011年 03月 04日 |
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 テヘランは昨日から雪。
 実は部屋に閉じこもってずっと机に向かっていたため、夜中過ぎまで雪が降っていることに気がつかなかったといううかつものです。
 なんだか冷えるなあと、カーテンの外を見てみたら、なんと、外は一面の銀世界。

 今年は(イランではまだ正月が来ていないので)なかなか雨雪が降らず、夏にはどうなるのやらとはらはらしていましたが、この一ヶ月ほどはそれなりに降るようになり、十分ではないかもしれませんが、それでも少しは安心かな、という感じです。

 春の始まりのノウルーズまで、こんなふうに、雨や雪が降ったり、暖かくなったりを繰り返すのでしょう。
 飲み水や農業用水の心配をしないで済むよう、願うのでした。

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2010年 10月 09日 |
 以前、イランのコハダスーツについてお話しました。(こちら

 その時は写真がなかったのですが、先日、ようやくコハダスーツの写真を撮ることができました。

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 写真ではてらっと光るスーツの感じがうまく出ていないかも知れませんが、コハダスーツが並んでいる様子は思わず見入ってしまうものがあります。

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 スーツもなかなかなのですが、それを着ているマネキンもなかなかだと思ってしまうのでした。

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by sarasayajp | 2010-10-09 13:43 | いろいろ |
2010年 10月 03日 |
 夏休み中は日本にいたのですが、あまりの暑さに家に引きこもり、机に向かう毎日でした。運動不足もいいところで、夏やせどころか太ったに違いありません。

 それはともかく、イランに戻り、大学での授業の傍らで行っている調査に出かけました。

 ギーラーン州の山の中で、夏休み前に地元の人たちに「まだ雪解け水で道が固まっていないから、夏にならないと行くのは無理だよ」と言われていた聖者廟を訪れることに。
 もう道も固まっているから大丈夫だろうと思ったのですが、なんと、「車じゃ無理だよ。歩いていかないと」とのこと。どのくらいかかるのか聞いてみたところ、「自分たちなら15分もあれば着くけど、あんたじゃ30分以上だね」とのお言葉。
 30分くらいなら何とかなるだろうと歩き始めましたが、道らしい道はありません。獣道のような草を踏んだ跡は幾筋もあるのですが、どれが正しい道なのか全く分からなくて途方に暮れてしまいました。さて、どうしたものか、と考えていると、何とも運の良いことに、バイクの青年が通りかかりました。とりあえず分かりやすいところまで連れて行ってあげるよと言ってくれた言葉に甘え、バイクの後ろに乗せてもらいました。
 「ここから先はこの一本道を行けばいいだけだから。ほら、あそこに見えるだろう」と青年が示す先には確かに建物らしきものが見えます。
 さてここからは歩きだ、と、カメラなどの入った重いバッグを抱えて歩き出しました。青々とした草原と、背の低い木の森と、羊たちの群れがもくもくと草を食べながら移動していく様子に、なんだかのびのびとした気分でした。
 と、ばうばう、という吠え声が斜面の上から聞こえてきます。
 羊の群れがいるのだから当然番犬もいるのにうっかりしていたのです。
 気がつくと10頭以上の大きな犬に囲まれています。しまった。買収用のパンは持っていないぞ、とか、狂犬病の予防接種はしていないんだよなあと、ちょっとピントのずれた心配をしながら「誰か〜〜〜いませんか〜〜〜チューパーン(牧童)はいませんか〜〜〜」と叫んでいると、おじいさんが杖を突きながら歩いてきます。犬たちはとりあえず、おじいさんの叱咤に静かになり、こちらとしては一安心です。
 「何しに来たんだね」というので、「そこの聖者廟にお参りに」と言うと、一緒に来なさいとのこと。
 「パンは持ってきたかね」
 「は?」(やはり犬の買収用にパンを持って歩くのがこのあたりのスタンダードなのか?それともお参りの時にパンを置いてくるのがこのあたりの流儀なのか?)
 「パンだよ。パン。持っていないのか?」
 「すいません。持ってません」
 と言うと、ごそごそとベストの下からパンの入った袋を取り出し、差し出します。ありがとうとひとかけらむしると、もっと取りなさいとのこと。いや、朝ご飯は食べてきたし、大丈夫です、などと言っていると、谷に降りる小道にさしかかっています。ここをまっすぐ行けば着くから、というおじいさんと別れ、再び一人でてくてく(というほど軽快ではなかったはず)と進むと、確かに到着です。
 写真を撮ったり計測をしたりと、簡単な調査を終え、帰路に就きました。
 来た道を戻っているつもりが、なんとなく周囲の光景が違います。誰かに聞こうにも、羊の群れすら周囲にはいません。
 方角は間違えていないはずなんだけどなあと斜面を登るのですが、ここで夏の運動不足がこたえてきます。息は上がるし汗はひどいしで、休み休み歩くのですが、自分でも少し様子がおかしいことに気がつかざるを得ません。どうも貧血を起こしていたようです。
 とりあえずこれ以上は歩けないぞと、座り込み、体調が戻るのを待つのですがなかなか戻りません。うっかり水のペットボトルを車の中に置いたままにしていましたし、いつもならポケットに入っているのど飴などもありません。失敗は重なるものだなあと後悔しつつ、とりあえず叫んでみることに。
 「誰かいませんか〜〜〜」
 と、子供が斜面の下からひょっこりと顔を出しました。
 「ちょっと助けてほしいんだけど、誰か他にいない?」
 というと、誰かを呼んでいます。少し待っていると、チューパーンの青年が現れました。
 突然体調が悪くなってしまったんだけど、この荷物を持って、街道まで一緒に行ってくくれないだろうかと頼むと少年たち(最初の少年の他に三人ほどいた)に何か言い(地元の方言なのでよく分からなかった)、カメラバックを守って歩き出しました。
 最初は休み休み歩く私に合わせて歩いてくれた青年ですが、「あともう少しだから、ゆっくり来ればいい」とスピードを上げていきます。バッグを持ち逃げされないかと少々心配しながらよれよれと歩いていくと、少し先でバッグをおろし、こちらに戻ってきます。「そこにあんたの運転手が来ているから」とのこと。お礼を渡そうと思ったものの、バッグにたどり着いたときにはもう姿が見えなくなっていた青年に感謝して、運転手と合流したのでした。

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まだ調子良く歩いていたときの写真。奥に小さく見える建物が目的地。ここから10分くらいで到着。

しかし、行きはよいよい、帰りは怖い、を地でいく羽目にこの後陥ることに。


 運転手によると、「あのときはもうびっくりしたよ。あんまり遅いから、ちょうど会ったチューパーンに聞いたら、ずいぶんと前に別れたって言うし、戻ってこないし。ようやく見つけたと思ったらギャッチ(石灰)みたいな顔色になっているし」とのこと。徒歩で調査先に向かうことも多いのですが、こんなことになったのは初めてで、自分でもびっくりだったのでした。やはり、夏休み中の運動不足が祟ったのでしょうか。

 遭難する時ってこんなものなのだなあと、GPSでちゃんとルートを記録するのと、水とちょっとした食料を持って歩くのは次回から絶対に忘れないぞと決意したのでした。

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おまけ
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by sarasayajp | 2010-10-03 03:38 | いろいろ |
2010年 09月 27日 |
 お久しぶりです。
 あまりに更新が滞っていたため、病気なのではないかとか誘拐されたのではないかとか(笑)とご心配くださった方も多かったようです。いただいたメールになかなか御返事ができず、申し訳ありません。

 大学の夏休みに一時帰国をしていたのですが、ため込んでいた仕事を片付けたりなんだで、なんとなく更新しないままになってしまっていました。

 夏休み前も夏休み中も色々とあったのですが、追々ご紹介できたらと思います。

 暑い暑い日本から、過ごしやすい気候になっていたイランに戻り(テヘランも一時期非常に暑かったとのこと)、大学に足を踏み入れてびっくりです。

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 踏み国旗再登場です。
 何年か前にもイスラエル国旗とアメリカ国旗が大学の正門前にこうして書かれていたことがありましたが、今回はイギリス国旗まで加わっています。
 それだけ、今度の制裁はイランにとって困ったものなのかなあとは思うのですが、日常生活のレベルではよく分からないのでした。大学で日本語学科を廃止して、中国語学科を大々的に立ち上げようとしているのは確かなのですが。

 それにしても、三つの国旗の間に微妙に隙間があって、そこを通れば国旗を踏まずに済むようになっているのが意図的なのかどうなのか気になるところです。

 どんな新学期になるのやら。問題山積で波乱の予感です。

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by sarasayajp | 2010-09-27 03:52 | いろいろ |
2010年 05月 13日 |
 昨日の朝、大学へ行くと「結局、大学も休みになりましたよ」とのこと。
 なんでも、文科大臣がそのように発表したのだとか。

 イランでは、教育省と文部科学省が分かれていて、大学は文科省の管轄です。一昨日夜の発表では小学校から高校までは臨時の休日とのことでしたが、これは教育省の方の管轄で、大学とは異なるため、「大学は授業を行う」ということになったのでしょう。でも恐らく、「大学も休みにしろ」という圧力が学生やその他どこかからかかったのだろうと思われます。

 そのためかどうか分かりませんが、文科相によると、「二日間は休日にするが、その間に行われる予定だった授業は振替え授業を行うように」とのこと。しかし、一般教養や第二外国語の授業と重ならないように、クラス全員の集まることのできる日時を見つけるのは至難の業です。
 私は土曜も日曜も授業がないので、振替え授業の心配はしなくても良いのですが、その日に授業のある先生たちは、「勝手に休みにしておいてひどい話だ」と怒り、「無理でした、で済ます」と口々に言い合っています。まあ当然だと思います。

 それにしても、朝令暮改の第二弾があるとはびっくりだったのでした。

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by sarasayajp | 2010-05-13 10:40 | いろいろ |
2010年 05月 09日 |
 知人の一人が、「カルバラーに一家で巡礼に行った友だちから、1億リヤール(約1千万円)預かったんだ」とのこと。
 どうしてまたと不思議だったため、「別に何か意図があっての発言ではないんだけど、銀行とかに預けるのが普通じゃないの?」と聞いてみたところ、「もし万が一カルバラーでなにかあったとき、お金が銀行に預けてあると親戚の人がそれを受け取るのに一年はかかるから面倒なんだよ」とのこと。
 妻とか子ども、両親なら手続きはそれほど難しくないようなのですが、それよりも遠い親戚になった場合はあちこちに書類を提出したりサインをもらったりで大変なのだとか。それなら、信頼できる人に預け、万が一のあったときにはそれを使って事後処理を行ってもらったり、財産の相続権のある人に渡してもらったりした方が楽なのだそうです。

 日本の銀行はどうだったかな〜などとのんびり考え始めて気がつきました。
 銀行の問題以前に、カルバラーへの巡礼が危険だということが問題なのでした。恐らく多くのイラン人は、ドバイに遊びに行くとか、巡礼でもシリアへ行く時に、全財産の処理を信頼できる友人に委ねるなどということはしないのではないでしょうか。少なくとも私の周囲では聞きません。
 あまりニュースにはならないようですが、カルバラー巡礼中の誘拐やテロはあり、イラン人も被害に遭っているようです。リスクが大きいため、イラン国内の旅行社でもカルバラー巡礼ツアーは取り扱わないというところも多いようです。

 地方を調査して歩いていると、「カルバラーイー(カルバラー巡礼者)」と刻まれた墓碑を多く見かけます。マッカ巡礼者である「ハージー(女性はハージーエ)」やマシュハド巡礼者である「マシュハディー」よりも多い村もあるくらいです。昔から村でキャラヴァンを作ってカルバラー巡礼に行っていたということですから、こうした墓碑はその名残なのでしょう。

 カルバラーに一緒に行かないかという誘いは時々あるのですが、行くときにはやはり私もそれなりに支度をするなあと思うのでした。

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おまけ
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by sarasayajp | 2010-05-09 21:43 | いろいろ |
2010年 04月 30日 |
 先日、授業の合間に用事を済ませようと校舎を出たところ、正面からこちらに向かって歩いてきた学生に目が釘付けになってしまいした。

 今時、結婚式の新郎やホスト(良くは知らないですが)でもこんなのは着ないだろうと思うような、サテンのような光沢を持った真っ白なスーツを着た男子学生が、黒いアタッシュケースを片手に悠々・堂々と歩いてくるのです。

 微妙に居たたまれない気分になって、目をそらし、そそくさと立ち去ってしまったのですが、結婚式帰りとかいうのでなければすごいセンスだぞと、しばらくあの白いサテンスーツが頭から離れなくなってしまったのでした。

 しかし、考えてみると、イランの男性は光沢のある生地のスーツが好きなのではないかと思うことがあります。
 日本ならこんな色つやの生地は使わないよなあ、と思うようなスーツを着ている男性をよく見かけるからです。生地の品質の問題なのかもしれませんが。

 先日も、日本から来た友人と泊まったエスファハーンのホテルの従業員が、つやつやぴかぴかしたおそろいのスーツを着ていて、友人と絶句してしまいました。
 あとで、「しかし、すごいスーツだよねえ。君はコハダかね〜〜と思っちゃったよ」と言ったところ、「やっぱそう思うよね〜。バッテラか君たちはって感じだよね」と返ってきたのでした。

 イラン人男性たちがコハダスーツが好きだから着ているのか、それとも他にないから着ているのか聞いてみたいなあと思いながらも、何となく聞きそびれたままになっているのでした。

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by sarasayajp | 2010-04-30 09:56 | いろいろ |
2010年 04月 20日 |
 日本でも色々と話題になっていた子供手当。イランでも子供手当を配るとかいうことが言われているようです。

 とは言っても、ちょっと聞いてみるとなんだか不思議な制度です。

 まず、子供が成人するまでお金を受け取ることができないとのこと。
 子供一人あたりいくら、と決められた金額が親の手のつけることのできない口座に定期的に振り込まれるのだけど、これを将来受け取るための条件として、親の方からも決められた金額を定期的に振り込まなくてはならないのだとか。

 子育ての期間はお金を受け取れず、逆にそれほど大きな金額ではないとはいえお金を支払わされるというのは「子供手当」なのでしょうか。
 更には、子供が成人してから受け取るということは、積み立てが始まってから受け取るまでのインフレ率によっては、最終的にたいした金額ではなくなってしまっている可能性もあるということです。もちろん、そうしたインフレ率に併せて、定期的に振込金額が見直されるというのなら問題ないのかもしれませんが。

 という話をしていて、「結局、子供手当というよりは、結婚資金ってこと?」という友人の一言に笑ってしまったのでした。
「そうか。『将来の子供のための手当』ってことだ〜」

 日本では歳入不足から、約束された子供手当が満額支給されるかどうか不透明なようですが、何かというと「予算がない」というイランで、この子供手当が本当に成立するのかどうか、ちょっと気になってしまうのでした。

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by sarasayajp | 2010-04-20 20:40 | いろいろ |
2010年 04月 18日 |
 お久しぶりです。
 ノウルーズ前にあまりに色々なことがあって、ノウルーズ休みの一月ほど、なんとなくぼ〜〜〜〜っとしていました。
 実はその間、一時帰国もしていたのですが、ほぼ引きこもり状態で、日本に持ち帰った作業をしているか寝ているかという毎日でした。天気があまり良くなかったこともあって花見にも出ませんでしたし、なんともぱっとしない春休みでした。

 テヘランに戻ってみると、恒例になっているノウルーズ後の値上げが始まっていました。
 乗り合いタクシーに現金バス、地下鉄といった交通機関はすぐに気がついたのですが、話によると他にも色々と値上げされているものがある模様。

 私がテヘランに戻る直前、大統領閣下が演説で「物価が上がることはない」と断固として語ったそうなのですが、その翌日に地下鉄のチケットが二倍になったのだとか。「彼がなにか言うと必ず逆のことが起こるからやめてほしい」という人もいて、結局、実権も何もない、口だけ番長であることが改めて明らかになってしまっただけのようです。

 閣下は他にも、「現在のベビーブーム世代の老後を支えるため、一組の夫婦が7〜8人の子供を持つべきだ」と演説をなさったのだとか。少子高齢化については日本人ですから、閣下が懸念なさっていることは理解できます。しかし、「今でさえイランの人口は多すぎるのに、これ以上増やしてどうするんだ。今現在だって失業者があふれているのに、将来の失業者のことを考えているのか」という町の人々の声の方が現実を見ているように思われます。
 この閣下のお言葉については後日、閣僚から「あの発言はイランの人口を増やそうという意図で発せられたものではない」と修正が入ったとのこと。

 日本でもイランでも、一国の指導者の発言が軽いというのは困ったものだなあと、しみじみしてしまったこの一ヶ月だったのでした。。

 IRIB(イラン国営放送)内からの情報によると、以前は大統領の発言というのは必ずニュースのトップに置かれたものだけど、最近はニュースの優先順位としてはずいぶんと下がり、ヘッドラインとして読まれないことも出てきているとのこと。いわゆる保守派の牙城であるIRIBでもそういう扱いを受けるようになってきているということは、体制内で何かが起こっているということなのか、それとも発言内容が軽いのでトップニュースにすることもないというだけなのか、少し気になるところなのでした。

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by sarasayajp | 2010-04-18 14:36 | いろいろ |
2010年 03月 07日 |
 マーザンダラーンとギーラーンで共通しているのが「屋根瓦」を使っていることです。
 もっとも、最近は手軽なトタンやその他の材質に変わっていますが、雨を流すために屋根に傾斜をつけ、瓦を乗せて雨が屋根から漏れてくるのを防ぐという、日本と同じ構造です。

 この屋根瓦、当然のことながら、日本とは少し雰囲気が違っています。
 マーザンダラーンからラシュトを中心とするギーラーン東部は、円筒を半分に切ったような形の屋根瓦を組み合わせたものが一般的です。
 これはマーザンダラーンではまだよく見られるようなのですが、ギーラーンではこの数年でずいぶんと少なくなってしまいました。

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円筒型の屋根瓦


 先日、調査のため、カスピ海岸のアゼルバイジャンとの国境の町アースターラーへ行ってきました。
 こちらは街道沿いの商店などずらりと屋根瓦の家が並んでいて、なんだか新鮮な感じでした。
 ただ、このカスピ海岸東部海岸沿いでは、円筒型ではなくて日本の屋根瓦に似たタイプの瓦が使われていてなんとなく懐かしい感じでした。瓦をやめた屋根がトタンで、それもちょっとさびてたりするのが、なんというか、子供の頃を思い出させるなあとも思ってしまったりするのでした。

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アースターラー近くの村で。日本風の屋根瓦


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