イランという国で
sarasaya.exblog.jp
  ブログトップ
<   2009年 09月 ( 11 )   > この月の画像一覧
|
|
2009年 09月 28日 |
 昨日は一日中調査のために山登り。よれよれしながら家に戻ると「中距離ミサイル発射」のニュース。
 その前には「秘密核施設発覚」というニュースもありましたし、国際的な信用は大統領選挙以来がた落ちなんだろうなあとがっくりです。それ以前にはあったのかと言われるとちょっと辛いところですが。

 そういえば、一時帰国中に、東○大で原子力関連を選考するイラン人留学生がいたというニュースを目にしましたが、ずっと以前から、東○大にも東○大にも原子力やミサイル関連の技術を学ぶイラン人留学生はいたのでどうして今更騒ぐのだ?と不思議に思ったものでした。イランの核開発に関してはずっと以前から「核兵器開発ではないか」と言われてきていたのですから、なぜこの夏になってこうした関連学部への留学生が問題になったのでしょう?

 そういえば、私が一時帰国をしている間に5000リヤール札の図柄が変更になったそうです。表はそのままなのですが、裏面が人工衛星の図柄なのだとか。まだ打ち上げに成功していなかったように思うのですが、気の早いことです。見てみたいなあと思うのですが、イランに戻ってからまだほとんど買い物をしていないせいかまだお目にかかる機会がありません。

人気blogランキングへ
[PR]
by sarasayajp | 2009-09-28 14:44 | いろいろ |
2009年 09月 26日 |
 約三ヶ月ぶりのテヘランは思ったよりも涼しかったものの、相変わらずの排気ガス天国で、空港からテヘラン市内に入ったとたん、くしゃみと鼻水が出始め、ティッシュがボックス単位で必要なのではないかと戦々恐々です。せっかく、夏の終わりに始まるヨモギの花粉アレルギーをほとんど発症せずに乗り切ったのにと、悔しいやら恨めしいやらです。

 この9月にイランに来て14年目に突入したのですが、今年は初めてラマダーンを経験しない年になりました。イランに戻ってきたのがエイデ・フェトル(断食月明けの祝祭)の後になってしまったので、この数年顔を出していたエイデ・フェトルの集団礼拝の会場にも顔を出せませんでした。
 日本でも報道されていましたが、エイデ・フェトルには政府主催の集会に集まった人々と、ムーサヴィー氏支持の人々との間で衝突があったとのこと。まだまだ、改革支持派の人々は粘り強く運動を行っているようです。
 このエイデ・フェトルの政府主催の集会は、実は例年に比べて人数が集まらず、そのままの映像では貧弱だからということで、昨年の映像を一部使って「盛大に人々が祝いました」とテレビのニュースなどで流していたとのこと。ずいぶんな話です。

 今日から大学は授業が始まるそうです。
 相変わらず何の連絡もないのですが、他の先生に聞いてみたところ、「始まるらしいですよ」とのこと。大学の業務連絡も伝聞形なのが、口コミ社会イランらしいところです。
 授業が始まるとはいっても、何かトラブルが起こったら即刻大学を閉鎖するということですので、まだなにやらくすぶっているものがあるのでしょうか。とりあえず、選挙後の大学寮襲撃によって拉致されていた学生も多くが解放されたとのことですが、まだ拘束されたままの学生もいるそうですし、完全に平常通りとはいかないのではないかという感じもします。
 拉致・拘束されていた日本語学科の学生も解放されているとのことです。

 無事に学期が終わることを願わずにいられません。

人気blogランキングへ

b0006449_2275543.jpg

「ぼくはここで眠るのだ。ここが気に入ったのだ」


人気blogランキングへ
[PR]
by sarasayajp | 2009-09-26 02:24 | いろいろ |
2009年 09月 25日 |
 シルバーウィークなる大型連休のまっさなかの先日テヘランに戻りました。
 授業開始前にテヘランに戻る、ということで一時帰国前にチケットの予約をしたのですが、これが満席満席また満席、で狙った日のチケットが確保できないのです。イランにいると日本の休日に疎くなるので、こんなところに大型連休があったとは日本に戻るまで気づかなかったのでした。連休中ならかえって日本から出る便は余裕があるのか、何とかチケットを確保して戻ることができたのですが。

 テヘランに戻る日が確定し、友人・知人やテヘランでお世話になっている方たちに「帰国日が確定しました」というメールをしたのですが、「帰国」という言葉がおもしろかったようです。日本へも、イランへも、どちらも「帰る・戻る」という気分なのでそう書いたのですが、確かにちょっと変なのかもしれません。いい言葉がないかなあと頭の中の辞書をめくってみるのですが、うまく見つかりません。

 それはともかく、連休中で家人も休みだったことから、「イランに戻る前においしいものを食べに行こう」ということになり、スーツケースを車に積み込み、まずは三浦半島へ。横横や三浦半島縦貫道が渋滞しているのに驚きながら(休日に遠出をすることは滅多にないので)三崎港に到着。ちょっと早めの昼食の時間帯で、行列に並びながらお目当ての店へ。私はマグロはそれほど好きというわけではないので焼き魚御前を注文。

b0006449_15485149.jpg

 そこからぶらぶらと横浜へ。ここでも石川町から中華街にかけての人混みに驚き(いかに休日を避けてで歩いているかが分かりますが)、やっとのことでみつけた駐車場に自動車を置いて、目当ての店へ。少し早めの夕食ということで飲茶を。

b0006449_15545173.jpg

 そうして羽田空港に到着。関空、ドバイを経由してテヘランに戻ってきたのでした。
 しかし、土曜日から大学では授業が始まるらしいのですが、授業があるともないとも連絡はないし、時間割も確定していないらしいしで、「私は本当に今学期、大学で授業を行うのかどうか」という基本の部分で頭を悩ませなくてはならないのでした。
 担当授業もあらかじめ知らせないでおいて、「毎時間の授業内容を書いたシラバスを大学当局に提出するように」というのは無茶な要求ではないかと思うのですが、イラン人教授たちはそんなに簡単に一学期分のシラバスを作れてしまうのでしょうか。

人気blogランキングへ
[PR]
by sarasayajp | 2009-09-25 16:02 | いろいろ |
2009年 09月 19日 |
 「買ってきたけど、入れる?」
 と差し出されたMac新OSのファミリーパック。
 早速インストールしてみましたが、一見それほど大きな変化はないようです。
 まあ、こんなものかなあと使っていると、微妙に動作が不安定です。
 そして、PDFファイルを開いた瞬間、我が目を疑ってしまいました。
 PC内のPDFファイルが次から次へと勝手に開いていきます。そして「これ以上は開けないからいくつか閉じてね」との警告が。
 強制終了しもう一度試してみますが全く同じことに。
 どういうことなんだ〜〜とあれこれ調べますが全く原因不明。
 とりあえず、Acrobat ReaderをVer.9からVer.8にダウングレードするとトラブルが回避できるのですが、何となく釈然としません。同じOSをインストールした自宅のMacは何の問題もなくすいすいと動いているのですから。

 もうじき夏休みも終わり。
 PCのトラブルに振り回された夏休みだったなあと、最後のとどめのようなトラブルにがっくりきたのでした。
 イランに戻ってから大丈夫なのかなあと、「Mac製品の修理はできない」と宣言されているだけに、一抹の不安を感じないではいられないのでした。

人気blogランキングへ

b0006449_18312362.jpg

「あたしも雪のように真っ白なのよ。ちょっと黒い羽があるけどね」

翼の下に隠れている黒い羽が「なかぐろ=・」に見えるから「てん」という説もあるてんちゃん。我が家で一番の美鳥で雄たちにもてもてなのだけど、なぜか写真写りは今ひとつ。


人気blogランキングへ
[PR]
by sarasayajp | 2009-09-19 18:39 | いろいろ |
2009年 09月 16日 |
 日本では新しい総理大臣が誕生し、今夜中にも新内閣が発足するとか。
 微妙に心配だったりするのですが、国と国民のために仕事をしてくれるであろうと信じたいと思います。

 日本では首相の指名によって各大臣が決まるわけですが、イランでは大統領が指名した後、国会が承認しなくては大臣となることはできません。国会で多数派を占めることができない閣下は、一期目も二期目の今回も、何人かの大臣候補が国会で拒否されています。
 経験や専門性などを全く考慮することなく、「自分にいかに近い人脈であるか」ということが最重要点であるように見えるためにそういうことになるのだと言われていますが、大臣ポストだけではなく、大学教授ポストに関しても閣下は、必要な学位も経験もない妹を大学教授とするようある大学に圧力をかけたと言われています。

 テロ実行犯として国際手配されている人物が大臣として国会によって承認されたというのは何ともびっくりです。「彼は犯罪者なんかじゃないから関係ないね。勝手なこと言うなよ」ということなのでしょうが、実際、外遊しにくい大臣というのもどうかなと思わないでもありません。そういえば、国際手配で一つ思い出したことがあります。

 私がイランで勉強を始めたばかりの頃、どういう話の流れでそういう話が出たのかは覚えていませんが、「イランは最高指導者も国際手配されているから、メッカとシリアにしか行けないんだよ」とイラン人の知人に言われて驚いたことがあります。
 この事実関係ははっきりと確認できないのですが、からかわれただけなのか、それともそういう事実があるということになっているのかちょっと気にかかるところなのです。

人気blogランキングへ

b0006449_172350100.jpg

「トウモロコシ大好き。一緒に食べよ」

夫婦で仲良くおやつをつつく。他の文鳥がやってくるとぎゃるぎゃると大げんか。


人気blogランキングへ

ちょっと考えたこと
[PR]
by sarasayajp | 2009-09-16 17:25 | いろいろ |
2009年 09月 14日 |
 いろいろとあって日本滞在が長引いているうちに、運転免許証の更新のお知らせが。
 普段使うことのない免許証を取り出してみたら「平成21年の誕生日まで有効」なっています。普段日本の年号を使うことのない国で生活しているため、今年が平成21年であることも忘れていました。

 日本国内ではほとんど運転をしていないのですから当然ですが、優良ドライバーです。
 5年ぶりに更新をして、いつの間にやら自分の免許書の区分が「中型(8トンに限る)」となっていることにびっくりし、さらに免許書がIC化していることにびっくりし、でした。それと、これまではぎりぎり眼鏡使用を免れてきたのが、今回は眼鏡使用が義務づけられてしまったことにがっくりです。しかしこれ、原付を運転するときは眼鏡は必要ないですよ、というのですが車種によって必要とされる視力が違っていたのですね。
 運転免許証をIC化したり区分を変更することにどのようなメリットがあるのかはわからないのですが、8トンまでのトラックを運転できるようになったということはわかりました。滅多にそんな機会はないでしょうけど。

 イランでは免許証の更新はないそうです。
 しかし、免許証の写真を見せてもらうと、「これ誰?」と首をかしげてしまうことがよくあります。ひげを生やしたり太ったために人相が変わってしまった人。老けてしまったためにやはり昔の面影が薄くなってしまった人。これが身分証明書として役に立つのだろうか?と何となく心配になってしまうこともあります。
 まあ、日本の免許証もなぜか悪人面になったり写真写りが異様に悪くなってしまうことが多いので、あまり役に立たないのかもしれませんが。

 集金のために行っているのではないかなど、運転免許証の更新に対する懐疑的・否定的な見方もあるかと思います。でも、交通法規の改正点を知り、交通安全についてちょっとでも考えてみるという日があってもいいのかな、とも思わないでもありません。

人気blogランキングへ

b0006449_1958032.jpg

わたしたちも鳥相がすぐに変わってしまうのだ

この子たちも二ヶ月後の今はもう、大人に変身中


人気blogランキングへ
[PR]
by sarasayajp | 2009-09-14 20:00 | いろいろ |
2009年 09月 10日 |
 昨日の山盛りご飯の写真は、ゲイメ・ネサールという料理の写真です。
 テヘランから西に車で2時間ほど走ったところにある、一時期サファヴィー朝の都が置かれていた(16世紀前半頃のこと)歴史的な町の郷土料理だとのことです。

 普通「ゲイメ」というと、小さな黄色い豆と羊肉の入ったトマト味のシチューですが、これは豆の代わりにアーモンドとピスタチオの細切りが入っています。そして、ゲイメと違い、ご飯の間にシチューを挟み、ご飯の上にもアーモンドとピスタチオの細切りを振りかけてサービスします。一見するとご飯だけが盛られているように見えてびっくりするのですが、ご飯を崩すと中からゲイメ・ネサールが出てくるというもの。

 イランのレストランや食堂では、「チェロウ・キャバーブ(羊の挽肉のキャバーブとご飯)」「ジュージェ・キャバーブ(鶏肉の串焼きとご飯)」「チェロウ・モルグ(鶏肉の煮込みとご飯)」の三種類が基本で、時々、「ホレシュテ・ゲイメ(羊肉のトマトシチューとご飯)」あるいは「ゴルメ・サブズィー(羊肉のハーブシチューとご飯)」「チェロウ・マーヒー(魚のフライトご飯)」「チェロウ・バルグ(薄切り肉の串焼きとご飯)」が見られ、ちょっと高級なレストランになると「上等なチェロウ・キャバーブ」や「上等なチェロウ・バルグ」、「マーヒーチェ(羊すね肉の煮込み)」「シシュリーク(ラムチョップのキャバーブ)」「マーヒーセフィード(カスピ海の白身魚のフライ)」が登場するくらいで、メニューの選択の幅が非常に狭いのが難点です。地方の料理が食べたいと言っても、「それは家庭で食べるものでレストランでわざわざ食べるものではない」と言われる始末です。
 それでも、「土地の料理を食べさせる店を紹介しろ」とごねると、「外国人が行くようなシックな店じゃないよ」と言われながらもその地方の料理を食べさせてくれる店を紹介してもらえることがあります。そうした中でも、このゲイメ・ネサールは比較的ポピュラーらしく、ガズヴィーン市やその近郊のレストラン・食堂の一部では用意されてるようです。

 調査などで二週間も地方を回っていると、「チェロウ・キャバーブ」「ジュージェ・キャバーブ」「チェロウ・モルグ」を昼と夜の二食で回すという状態になることもあります。そうした時、こういう少し変わった料理が食べられるととても嬉しくなってしまうのです。

人気blogランキングへ

b0006449_13511251.jpg

違いの分かる女・てん。

「あたしはね、炊きたてのもちもちしたご飯しか食べないの。冷やご飯なんて食べないんだから」

…てんちゃん。いばっているけど、おべんとついてる。


人気blogランキングへ
[PR]
2009年 09月 09日 |
 お世話になっている写真家の方と行きつけだというインド料理店で会食。
 日本に長く住まれているインドの方が料理の監督をされているとのことで、本格的なインド料理を楽しませていただきました。「まかないみたいなものなんですけど」という料理など、メニューにはない料理まで出していただき、料理の多彩さに感心して帰ってきたのでした。

 「この人はね、イラン在住なんですよ」と紹介されたため、店長さんからイラン料理についてあれこれ質問を受けたのですが、イラン料理はインド料理のようにスパイスを大量には使わないということにとても驚かれてしまったのでした。イランに旅行にいらっしゃる方にも、「スパイシーな料理を想像していました」という方が多いのですが、イラン料理はスパイスが強く自己主張する料理ではありません。アフガニスタンもイラン料理に似ているけどもう少しスパイシーだとのことですので、スパイス料理文化はアフガニスタンやパキスタン止まりで、そこより西へは浸透しなかったようです。インドではよく見るミルクティーもパキスタン止まりで、イランではバルーチェスターンでしか見られません。

 そういえば、イランでは近年、米の消費が増えて国内の生産だけでは不足しています。そのため、国産米の価格は上昇してちょっと気安く買えない価格になっています。そのため、海外から輸入された米が市場に広く流通しています。タイ、パキスタン、インドからの米がよく見られるものなのですが、私の聞いたところでは、タイ米に比べると、インドのお米は味と価格の点から好まれているそうです。
 米と一緒にスパイス料理文化も輸入してくれたらなあとも思うのですが、強い味付けを好まず、味に保守的なのがイランのようなので、それはそれで良いのかなとも思います。それに、外国人に起業を許さないイランの体制では、外国人がレストランを開業するのも容易ではありませんから、新しい味に接するのが難しいというのも仕方のないところかもしれません。

 もう一つそういえば、なのですが、ある研究者から、イランがホンジュラスから米を随分輸入していると聞いたのですが、イランでは「ホンジュラス米」というのは見たことがありません。私が目にしていないだけなのかもしれませんが、ちょっと不思議です。

b0006449_2145143.jpg


人気blogランキングへ
[PR]
2009年 09月 07日 |
 テヘラン大学では、大統領選挙後の混乱の中で延期になっていた試験が行われています。
 私も試験監督のためにイランに戻るべきなのですが、日本でいくつか外せない予定が入っていたために断念。他の先生に試験問題を預け、監督の代行をお願いすることに。
 また、新学期を前に、新しい時間割の確認などのための会議も行われたのですが、結局、諸般の事情から決定できなかったとのこと。授業の準備もあるので早く担当教科を決定して欲しいのだがと思いつつ、報告のメールを最後まで読んでびっくりです。
 なんと、来学期の授業が行われるかどうか分からないのだとのこと。詳細は分からないのですが、どうやらそういう話も出ているようなのです。

 確かに、選挙後の混乱は力によって押さえ込み、学生寮を閉鎖することによって表面的に収まってはいますが、根本的なところでの問題は全く解決していません。大学寮襲撃の際に連れ去られた学生の安否も全て確認されているわけではないとも言われているようです。
 そんな中、体制側が大学や療に学生を集めることに躊躇を感じたとしても不思議ではありません。
 しかしその一方で、「もう混乱は完全に終息したんだよ」ということをアピールするためにも通常通りに新学期を始めたとしても不思議ではありません。

 個人的には新学期が平常通り始まるのではないかと思っているのですが、時間割と担当教科を早く出して欲しいと願わずにいられません。いつも、新学期の三日前くらいにならないと、自分がどの授業を担当しなくてはならないのか分からないというのはちょっと普通ではないように思うのです。

人気blogランキングへ

b0006449_15501082.jpg

「ここは特等席なのだけど、熱くなってしまうのが難点なのだ」

暑くてはあはあと口を開けて呼吸をしているのにそれでもやっぱりここが好き。


人気blogランキングへ
[PR]
2009年 09月 06日 |
 風邪がなかなか治らないので近所のクリニックへ。

 このクリニックの先生は車好きらしく。よく乗車を買い換えています。
 これまではポルシェやフェラーリなど外国のスポーツカータイプばかりだったのですが、今年はレクサスに変わっていました。
 家に戻ってから、あの先生が国産車に乗るなんて不思議な感じ、と言うと、「まあ、エコは流行だし、今度はハイブリッドって思ったんじゃないの?それに、レクサスなら、GTにも参戦しているからスポーツカーの範疇なのかもよ」とのこと。

 先生の心境の変化はともかく、一時期言われた「エコのために自動車を買い換えよう」というのには違和感を感じます。いくらリサイクルをしたところで、古い自動車の廃棄と新しい自動車の生産は環境に負荷を与えることになるわけですし。とはいえ、イランのようにやたら古い車が排気ガスをまき散らしながら走っているのもどうかと思うしで、「エコ」というのは微妙に難しいものだと思わずにいられません。

人気blogランキングへ

b0006449_1231647.jpg

電気スタンドの上でまったりとするのが好きなのだ。暖かいし、人の近くだし、絶好の休憩場所なのだ。


人気blogランキングへ
[PR]
by sarasayajp | 2009-09-06 12:05 | いろいろ |
ページトップ
XML | ATOM

個人情報保護
情報取得について
免責事項
Yuzuki Skin by Sun&Moon