イランという国で
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カテゴリ:スポーツ( 37 )
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2009年 06月 25日 |
 先日、イランのサッカー代表選手の一部が緑色のリストバンドで試合に出場したとお話しましたが、イギリスのガーディアンによると、その選手たちが政府によって「引退」させられたとのこと。(こちら)
 イランの政府系新聞、とだけでソースがはっきりしないのですが、あり得る話だとは思いました。

 一方、イラン国営放送が発行している新聞『ジャーメ・ジャム』によると、アリー・キャリーミーとマフダヴィーキヤーはワールドカップ本選に進めなかったことを理由に自ら引退を表明したことになっているようです。

 どちらが本当かは分かりません。年齢的にも代表を退くという決意をしても不思議ではないですし。

 ただ、もともと、アリー・キャリーミーをはじめとする代表選手の一部は、イラン・フットボール協会とはそりが合わなかったと聞いています。
 以前からそうでしたし、この協会だけの話ではないのですが、協会内の人事がとにかく政治と結びつきがちで、サッカーのことなど何も知らないような人物が政府から押し込まれて役職につき、いばってそっくりかえっている状態だというのは、こちらでも耳にしていました。確か、何年か前には、このあまりに政治的人事に対して、AFCだったかFIFAだったかがイランを除名するとかしないとかいう事態になったことがあったはずです。

 国内の政治しか見ていないというのはこんなものかもしれません。

 アリー・キャリーミーにもマフダヴィーキヤーにも、少しだけインタビューの通訳として話をしたことがあります。突然のインタビューにもかかわらず、きちんとこちらを見て丁寧に応対してくれる人たちでした。イランという国のために、という気持ちを持っていると感じられる選手であっただけに、なんだか残念です。

 スポーツに政治を持ち込んだという意味ではどちらもどちらという感じなので、まだ若いキャアビーなどは早期に復帰できるようにしてほしいなあと思います。

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by sarasayajp | 2009-06-25 11:45 | スポーツ |
2007年 11月 08日 |
 熱が平熱に近くなったと思ったら今度は頭痛に悩まされています。今年のインフルエンザはタチが悪そうです。

 それにしても、昨日はあちこちで、ACLの決勝戦の一試合目であるところのセパーハーン対浦和レッズのことをあれこれと言われ続けた一日でした。
 日本のチームが決勝戦に進んだのも初めてだそうですが、イランのチームが決勝戦に進んだのも初めてなのだそうですね。それでこんなに浮かれているのかあと、ちょっと納得してしまったのでした。
 それと、気がついたのですが、対戦相手が日本のチームというのがまた何となく嬉しいようなのです。もともとこちらが申し訳なく思うくらいの親日国だということもありますが、日本のチームが相手というのが何となく特別なようなのです。
 学生によると、イランと日本はアジアにおけるライバルなのだとか。(確か、韓国も日本のライバルだったような?)まあ、確かに、代表戦などではこれまでに色々とありましたし、そう言えるのかもしれません。

 しかしいくらサッカー好きの人が多い国とはいっても、街中でいきなり日本人(らしき人)に向かって、「セパーハーン!」とか、「2-0」(これは3-0,4-0,5-0とバリエーションがあるのですが、何故か「2-0」が多い)とか叫ぶのはやめて欲しいなあと思うのですが、イラン以外の国でもこういうことはよくあるのでしょうか。とりあえず私が日本人だから意味は分かりますが、単なる通りすがりのトルキャマン(日本だとトルクメンと言われていますね)だったら全く無意味な行為だろうにと思ってしまうのですが。

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by sarasayajp | 2007-11-08 20:49 | スポーツ |
2007年 05月 20日 |
 フットサルの第9回アジア選手権でイランが日本を破って優勝したとのこと。おめでとうございます。去年はイランを破って日本が優勝だったのですね。

 と書き出しておきながら、フットサルではなくてフットボールの方で昨日の大きなニュースは、ドイツのブンデス・リーガのハンブルグに所属していたマフダヴィーキヤーがチームを去ることになったというもの。
 手元の新聞によると、在籍8年間で210試合に出場、ゴールは26とのこと。(それにしても、イランの新聞のこういう時の表って見にくいですね。合計を書いておいてくれないから自分で足し算をしなくてはいけないのはちょっと面倒くさい)
 これからどうするのかは未定とのこと。家族のこともあるのでできたらドイツ国内のチームでプレーをしたいが、他の国でプレーすることにも魅力を感じているというようなことも。

b0006449_140476.jpg

 彼には一度インタビューをしたことがあります。
 カメラと共に近づいた私を見て「え~~~、英語はできないよ~~」と逃げ腰だったのが、「あ、ペルシア語分かるの」とほっとしたような笑顔が印象的でした。突然のインタビューにも笑顔で丁寧に応えてくれて、いい人だなあと思ったことをよく覚えています。

 希望通り、ヨーロッパでプレーを続けることができることを願っております。

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by sarasayajp | 2007-05-20 14:02 | スポーツ |
2006年 12月 04日 |
 現在、ドーハで行われているアジア大会では、イランの場合、紆余曲折のあったサッカーに目が行きがちですが、他の競技でも好成績を上げつつあるようです。

 柔道では100キロ超級で、日本の棟田選手に決勝で敗れましたが、モハンマドレザー・ルーダキー選手が銀メダルを獲得したそうです。これがイランの今大会第一号目のメダルのはず。
 話はちょっとずれますが、日本のニュースで「ロダキから背負い投げで~」と書かれていて、初めはイランの選手だとは思わず読み飛ばしてしまいました。確かにイランでの発音は「ローダキー」に近いように聞こえますが、音引きをなくすと随分と印象が変わるなあと改めて思ったのでした。ワープロに変換させると「炉炊き」になってしまうのが妙に微笑ましいというかなんというか。

 「悪の枢軸」仲間の北朝鮮のように負けたからといって懲罰的なことが国家から選手に成されるということはありませんが、逆に、国際的なレベルの選手でも国から十分な手当を受けているわけではないので、競技に専念するのは難しい環境であると聞いています。

 日本の選手たちに比べると環境的にはそれほど恵まれているとは言えないイランの選手たちが、彼ら自身で満足のいく成績をおさめられるといいなあと思います。

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by sarasayajp | 2006-12-04 12:15 | スポーツ |
2006年 11月 26日 |
 イランのサッカー代表チームが対外試合を初めとする国際活動を停止させられたとか(こちら)。

 理由はイラン・サッカー協会が政府による干渉を受けているからだそうですが、イランで政府の干渉を受けない、独立した組織などあり得ないので、どうなることやら心配です。
 しかし、イランがこういう措置を受けるなら、イラン以上に厳しそうな北朝鮮はどうなるのでしょうか?というのも素朴な疑問なのですが、どうなっているのでしょうか。

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by sarasayajp | 2006-11-26 09:05 | スポーツ |
2006年 06月 11日 |
 イランでは盛り上がっているのか盛り上がっていないのかなんだかよく分からないサッカーのワールドカップですが、今日11日はいよいよイランが試合を行います。

 残念ながら、チーム一のハンサム、ザンディーはけがのため試合に出られないようですが、テレビなどではメキシコやイランの戦力分析に余念がないようです。街の声は、メキシコ有利を予想しているようですが、どうなることでしょう。
 おもしろいのは、「ヨーロッパ各国のチームに所属している選手が、ヨーロッパのチームに本気で試合をするはずがないから、一次リーグ突破なんてあり得ない」という意見でした。そういえば、前回もイタリアと真剣に勝負をしてしまった選手が次のシーズンの契約をしてもらえなかっただか、なんかそんなことがあったなあと思い出してしまいました。
 でもよく考えてみたら、一次リーグの相手、メキシコ、アンゴラ、ポルトガル各国のリーグに所属するイラン人選手はいなかったと思うのですが。

 まあ、それはさておき、イランの代表チームの各選手の名前とその意味を教えて欲しいというリクエストをいただいていましたので、ご紹介したいと思います。何日か前の、代表チームの記念写真をクリックして、画面の端に置いてご覧になって下さい。名前の意味ですが、できるだけ確認は取っていますが間違いがあったらお許しください。
 それと、名前の発音は現在のペルシア語の読み方に基本的に従っています。ただ、説明の都合上、本来は使うはずのエザーフェは使っておりませんので、ペルシア語が分かる方はそのあたりを突っ込まずにいて下さい。
 選手の顔写真と簡単なプロフィールは、こちらからお借りしました。

 それでは、mehdyさんが教えてくださった通りに、左上から

b0006449_89290.jpg フェリードゥーン・ザンディー:フェリードゥーンはイランの英雄叙事詩『シャーナーメ(王の書)』に登場するイランの王にして英雄の名前。ザンディーは、イラン最大の辞典の説明によると、イスラーム以前のイランで信仰されていたゾロアスター教の聖典『アヴェスター』の注釈書の一つ『ザンド』に由来する言葉だとか。ザンドにはもう一つ「大きい」という意味もあるとか。(7 MF 184㎝ 80㎏)



b0006449_810616.jpg アミール・ホセイン・サーデギー:アミール・ホセインが名前で、アミールは古くは軍の司令官クラスを指していて、現在は王、王子、首長などを指します。例えば、アラビア半島の首長たちのことをイランではアミールと言っています。で、ホセインは、アラビア語由来の名前ですが(アラビア語の発音ではフサイン)、イランではシーア派第三代目イマーム・フサインをイメージする名前です。サーデギーは「誠実」の意味。(19 DF 180㎝ 78㎏)



b0006449_811812.jpg マスウード・ショジャーイー・ソレイマーニー:マスウードが名前で、これもアラビア語から来ている名前で、「幸福な」という意味。名字に当たるショジャーイーはアラビア語をペルシア語風に変化させた言葉で「勇敢」。それから最後のソレイマーニーは出自を表していて、「ソレイマーン(アラビア語ではスライマーン=旧約聖書にも登場する預言者の一人)の子孫という意味。あるいは、イラクのソレイマニエ出身という意味かもという話も聞いています。(23 MF 184㎝ 73㎏)



b0006449_8125310.jpg モハンマド・ノスラティー:モハンマド(アラビア語ではムハンマド)は言わずとしれたイスラームの預言者の名前から。ノスラティーはアラビア語をペルシア語風に変化させた言葉で、「勝利の」。ちなみに、この名字の元になっている「ノスラト」は女性の名前にもあります。(20 DF 180㎝ 74㎏)




b0006449_8153298.jpg エブラーヒーム・ミールザープール:エブラーヒーム(アラビア語ではイブラーヒーム、旧約のアブラハム)はこれも預言者の一人の名前。ミールザープールは、ミールザー+プールで、ミールザーは「王子」や王子への敬称。プールは「~の息子」の意味。先祖に王族がいたのでしょうか?(1 GK 192㎝ 85㎏)




b0006449_8165464.jpg ラフマーン・レザーイー:ラフマーンはアラビア語で、「慈悲深い」という意味。アッラーの持つ99の異名の一つでもあります。レザーイーは、「レザーの」という意味で先祖にレザーという名前の人がいたのでしょう。(5 DF 178㎝ 72㎏)





b0006449_8141221.jpg ゴラーム・レザー・エナーヤティー:ゴラーム・レザーが名前で、ゴラームは「しもべ」の意味。レザー(アラビア語だとリダーという音が一番近いのかな?)は「満足」「服従」の意味ですが、イランではもっぱら12イマーム・シーア派第八代目イマーム・レザーにちなんだ名前です。これは、このイマームは12人のイマームの中で唯一イラン国内で殉教し、墓廟があるため、イラン人にとってとても親しまれていることによります。エナーヤティーは、これもアラビア語+ペルシア語で「親切な」「好意を示す」という意味。(16 FW 178㎝ 75㎏)


b0006449_8181640.jpg ジャヴァード・ネクーナーム:ジャヴァードはアラビア語起源の名前で「寛大な」という意味。ネクーナームは「ネクー=良い」と「ナーム=名前」の組み合わせで、「名声」といったくらいの意味でしょうか。(6 MF 180㎝ 78㎏)





b0006449_8194717.jpg ハサン・ルードバーリヤーン:ハサンはアラビア語起源の名前で「良い」「立派な」の意味。イランではシーア派第二代目イマーム・ハサンの名前というイメージ。ルードバーリヤーンというのは、多分、ギーラーン州にあるルードバールという町の出身を意味する「ルードバーリー」さん一族の意味。ちなみに、ルードバールは、イランの映画監督アッバース・キヤーロスタミーが「ともだちの家はどこ?」「そして人生は続く」「オリーブの林を抜けて」の三部作の舞台としたあたり。(12 GK 182㎝ 80㎏)


中段左から

b0006449_8215286.jpg ヴァヒード・ターレブルー:ヴァヒードは「無比の」を意味するアラビア語起源の名前。ターレブルーは、恐らく、ターレブ+ルーの組み合わせのはずです。ターレブは「求める人」の意味で、ルーは部族名を表す接尾辞だそうですので、ターレブ族の人ということなのでしょう。(22 GK 185㎝ 74㎏)




b0006449_8232144.jpg ソフラーブ・バフティヤーリーザーデ:ソフラーブは上で説明した『シャーナーメ』に登場する悲劇のヒーローの名前。彼の誕生から死まではシャーナーメの中でも最も有名な場面の一つ。バフティヤーリーはイラン系遊牧民。イラン人が「イラン人のオリジン」と敬意を示す勇敢な人々。で、ザーデは「~生まれ、息子」の意味。ということで、バフティヤーリー族出身ということ。(3 DF 185㎝ 76㎏)



b0006449_8245484.jpg アンドレニーク・テイモーリヤーン:彼はアルメニア正教徒ですので、名前がキリスト教徒のもの。テイモーリヤーンは、はて、どういう意味なのでしょうか。ヤーン(ヤン)というのはアルメニア教徒に多い名前ですが、テイモールというのはティームール(日本ではチムールという名前で知られているはず)から来ているの?でも、アルメニア人とティームールは繋がらないし、と、ちょっと彼の名前については今度アルメニア人の知り合いに聞いてみます。(14 MF 180㎝ 73㎏)


 ここから四人、監督やコーチなどが続き、

b0006449_826474.jpg サッタール・ザーレ:サッタールはアッラーの属性の一つで「欠点を覆い隠す者」の意味。ザーレは農夫、特に小作人を示すとか。(18 MF 175㎝ 73㎏)







b0006449_827650.jpg アーラシュ・ボルハーニー:アーラシュはこれも『シャーナーメ』に登場する英雄の名前。弓の名手だったとか。ボルハーニーは「論拠のある」とかそういった意味。(15 FW 175㎝ 72㎏)






下段左から

b0006449_8281972.jpg メフルザード・マアダンチー:メフルザードは「メフル=愛情、友情」と「ザード=~の生まれ、息子」の組み合わせ。マアダンチーは、「マアダン=鉱山、源泉」と「チー=~する人」の組み合わせ。ご先祖に鉱山で働いていた人がいたのかもしれません。(21 MF 180㎝ 74㎏)





b0006449_829549.jpg ラスール・ハティービー:ラスールは「神の使徒」で預言者ムハンマドのこと。ハティービーは「説教者の」の意味。なんだかすごい組み合わせのような気がしますが、ご先祖に、神の教えを説く説教師がいたのかもしれません。(11 FW 172㎝ 71㎏)





b0006449_831677.jpg アリー・キャリーミー:アリーは「高貴な」の意味。シーア派初代イマーム・アリーの名として知られております。単独で、あるいは他の名前と組み合わせて、イランで一番多く使われている名前の一つなのではないかと思います。キャリーミーは「寛大、高貴」の意味。(8 MF 178㎝ 79㎏)





b0006449_8323294.gif ヤフヤー・ゴレモハンマディー:ヤフヤー(ヤヒヤーとも)は預言者の一人の名前。聖書ではヨハネ。ゴレモハンマディーは、少し前にこのブログの中でご紹介した、濃いピンク色の薫り高い薔薇の名前。(預言者)モハンマドの薔薇の意味。(4 DF 178㎝ 76㎏)





b0006449_836589.jpg アリー・ダーイー:アリーは上で説明したとおり。ダーイーは「(父方の)おじさん」の意味。もしかすると別な意味があるのかもしれませんが、普通に考える限りはこの意味しか出てきません。(10 FW 192㎝ 80㎏)






b0006449_8375246.jpg ヴァヒード・ハーシェミヤーン:ヴァヒードは上で説明したとおり。「無比の」。ハーシェミヤーンは、「ハーシェムさんに由来するハーシェミー家の一族」。(9 FW 182㎝ 78㎏)







b0006449_8392510.jpg メフディー・マフダヴィーキヤー:メフディー(メフティーとも)は12イマーム・シーア派にとってとても重要な、第12代目イマームのこと。メシアですね。マフダヴィーキヤーはちょっと難しいのですが、「マフダヴィー=マフディーの」と「キヤー=王、偉大な」の組み合わせか、「マフディーエ」という地方の王あるいは支配者という意味じゃないかと思います。(2 MF 176㎝ 73㎏)





b0006449_8421278.jpg ジャヴァード・カーゼミヤーン:ジャヴァードは「寛大な」というアラビア語起源の名前。カーゼミヤーンは「カーゼムさんに由来するカーゼミー家の一族」。(17 FW 174㎝ 69㎏)






b0006449_843939.jpg ホセイン・カアビー:ホセインは上で説明したとおり。カアビーというのは何でしょう?カアブというのはカアバ神殿のような立方体のことを指すのですが、「立方体の」という名前は変ですよね?(13 DF 167㎝ 63㎏)





 ということで、ざっと書いてみましたが、所々よく分からない名前がありました。今度、こういうのに詳しい人を探して聞いてみます。



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by sarasayajp | 2006-06-11 08:44 | スポーツ |
2006年 06月 01日 |
 このところ仕事が立て込んでいて、コメントへのレスなどが大変に遅れております。
 毎日のようにご訪問下さっている皆様、どうもすみません。

 昨日、イランではボスニア・ヘルツェゴビナとの親善試合がありました。
 5対2という大勝だったためか、これで本戦もいけるぞ!と言わんばかりに盛り上がっているようです。

 で、またまた新聞の一面がこういう写真でした。
b0006449_18495100.jpg

 Sharq紙から


 アメリカが直接対話を持ちかけてきたことよりも、サッカーの結果の方が大きな扱いのようです。一応、イラン国内では社会は・改革派の新聞として知られているはずなのですが。

 色々ときな臭い話題が多い今日この頃、明るいニュースはやっぱり嬉しいものです。
 できたらこのまま、大会が始まってからもがんばってもらいたいなあと思います。
 が、さてどうなることでしょう。



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by sarasayajp | 2006-06-01 18:53 | スポーツ |
2006年 05月 30日 |
 ワールドカップを目前にして、調整のための親善試合が行われているようですが、イランも先日クロアチアと対戦、引き分けたそうです。
 日本のニュースで随分とこの試合が取り上げられているなあとのんびり考えていたのですが、よくよく考えてみたら、クロアチアは日本と一次リーグで一緒だったのですね。

 もともとサッカーが大好きな国で、更にワールドカップで盛り上がりつつあって、更にもう一つヨーロッパのチームと引き分けたというので、この試合の結果はほとんどの新聞で一面トップだったようです。

 ということで、ある新聞の一面トップを飾った写真です。
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 29日のSharq紙からです。ダーイーおじさんはまだまだがんばっています。


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by sarasayajp | 2006-05-30 10:51 | スポーツ |
2006年 05月 28日 |
 ワールドカップの話題が出たので、代表チームの記念写真を。何日か前のSharq紙からです。

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 ユニフォームが少し変わったようですね。
 名前と顔が一致しない選手がいるので、名前のご紹介はまた今度、ということで。



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by sarasayajp | 2006-05-28 12:17 | スポーツ |
2006年 04月 23日 |
 もう一昨日の話ですが、イラン国内リーグでペルセポリスと人気を二分するサッカーチーム、エステグラールが優勝を決定しました。
 今年はペルセポリスがなんだかぱっとしなかったようですが、エステグラールにしてもペルセポリスにしても、チームの財政状況が今一つ良くないらしいのでなかなか大変なのではないでしょうか。

 テヘラン大学の外国語学部でも昨日は学部内チームの大会があったそうで、学生が授業を早めに終わらせてくれと嘆願に来ていました。
 これまで、「うちの男性たちはサッカーばっかり見ているけど、私は全然興味はないわ」という女性を多く見てきましたが、日本語学科の女の子たちにはサッカーが好きという子が意外と多くてびっくりです。

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 写真は22日のSharq紙一面から
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by sarasayajp | 2006-04-23 07:10 | スポーツ |
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