イランという国で
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きゃふしゅ・どぅーざく
2007年 05月 25日 |
 昨日は調査のために地方に出ていました。
 出かけてみたら調査対象が山の中にあることが判明。図らずも山歩きをすることに。

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 自動車で行けるぎりぎりまでは自動車で。
 そこから先は約1時間の山歩きです。高度2千メートルを超える山の中を歩いたわけですが、春の空気がさわやかでしたし、一面の緑がとても気持ちの良い山歩きでした。

 高原の春の花が咲く中には虫たちも飛び回っています。
 その中でも目についたのがてんとうむし。ペルシア語ではキャフシュ・ドゥーザク(靴作り)と呼ばれるてんとうむしが花に群がり、飛び回りと、大活躍でした。

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 キャフシュ・ドゥーザクがどうしてキャフシュ・ドゥーザクと呼ばれるのかはよく分からないのですが、絵本の中や昔話などではかならず靴屋というキャラクターで登場してきます。

 緑に覆われた山を歩いていると、ここがイランだとは思えないくらいで、気分はアルプスを超えるトラップ一家という感じのする一日だったのでした。

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