イランという国で
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都庁とヒルズから東京を見下ろす
2007年 04月 08日 |
 先日、家族で六本木ヒルズに出かけたとお話ししました。
 その時に、せっかくだしということでお金を出して展望フロアまで行ってきました。
 偶然なのですが、その何日か前に、友人が私を都庁の展望台まで連れて行ってくれていました。

 都庁から「あ、あれが六本木ヒルズだね」と言った数日後には、「あ、あれが都庁だね」と、都心を挟んで双方を眺めることになるとは、なんだかおもしろい経験でした。

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 こちらは都庁から見た東京。下の緑は明治神宮のあたり。

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 で、こちらが六本木ヒルズから。下の緑は青山霊園。

 都庁に足を踏み入れたのは今回が初めてだったのですが、なんというか、「こんな立派な建物が必要なのかなあ」と思ってしまいました。
 まあ、東京という日本の首府の顔ですからきれいであるに越したことはないのでしょうが、それにしても、という感じはしてしまいました。

 イランの役所というのはそれほどぴかぴかに立派な建物ではなかったりします。
 昔はきれいだったのかもしれないけどねえ、という建物ばかりです。それに、高層ビルではなく、低層の建物がほとんどです。注意して歩いていないと気がつかないくらい普通のビルだったりすることもあったりするほどです。

 テヘランも高層の建物が増えつつありますが、その建築現場を見ていると「地震は大丈夫か?」と不安になることがあります。(もちろんその心配は高層建築に限りませんが)
 これまでは日本は大丈夫なのだろうとなんとなく思っていたのですが、最近の耐震偽装建築のニュースなどを見た後ではなんだかどんな建物も信用できないような気分になってきます。

 イランにいても日本にいても、結局、地震の心配はついて回るなあと思わずにいられなかったのでした。

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by sarasayajp | 2007-04-08 12:47 | いろいろ |
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