イランという国で
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ゴキブリ騒動余録
2004年 08月 10日 |
 二匹のゴキブリを退治した翌日のこと。
 昼食を終え、腹休めにごろごろとしていると電話が鳴った。出てみると大家さんで、「あなたのところのベランダに、ゴキブリを落としてしまった。今、歩き回っているから気をつけて」とのこと。
 ベランダには洗濯物を干していて、そこを歩き回られるのはたまらんと、あわててほうきとちりとりを手にベランダへ。すると上から、「そこの隅」と大家さんの声が降ってきた。(※)確かに、ベランダの隅にたまっていた落ち葉や小枝の上で黒い物体が動いている。
 そろそろと近づき、ほうきで叩く。動かなくなったところを落ち葉と一緒にちりとりですくい上げ、隣の空き地へと放り投げる。とりあえず一件落着。
 恐らく大家さんも隣の空き地へ放り出したつもりが、風のせいで私の部屋のベランダへ落としてしまったのだろう。この分では下の階でもゴキブリが出現していたかもしれない。

 しかし大家さん。お願いですから、どうやったのかは分かりませんが、ゴキブリを捨てる時には生きたまま捨てないでください。

 今年のテヘランは例年になく蒸し暑く、そのためなのかどうか、因果関係は明らかではないが、どうもゴキブリの出現する回数が例年になく多いような気がする。

(※)私の住むアパートは三階建てで、大家さんが三階、私は二階に住んでいる。
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