イランという国で
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ほしゅ・あーまでぃーん
2006年 08月 28日 |
 ブログの隅っこにある名刺ですが、「welcome」の綴りが違っていますよ、という指摘を時々いただきます。
 確かにつづり間違いなのですが、イラン的には間違いではない、というか、あえてイラン風の間違いにしてあるものなのです。
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 イランで「ようこそ」は「khosh amadid」と言います。それぞれのペルシア語を英語に置き換えると、「khosh=well」「amadid=you came」にあたるので、ついつい間違えてしまうのでしょうか、イランを歩いていると、あちこちで「well come」に出会います。あまりの多さに、実はこれが正しい綴りなのでは?と思ってしまうほどです。そういえば、wellとcomeの間は必ずスペースが入るのも特徴です。

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 写真上:ガズヴィーン市で。ちなみに、現代ペルシア語では、Qの音がGhに変化している。
 写真下:ホメイン市で。これまた綴り間違い。

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by sarasayajp | 2006-08-28 19:42 | いろいろ |
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