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ひまわり
2006年 08月 12日 |
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 このところ、ちょっとまじめな話が続いたのでちょっと気分転換。

 夏の花、ひまわりです。
 ペルシア語では A:ftab-gard:n。アーフターブは太陽でギャルダーンは回転の意味。日本語のひまわりとほぼ同じ意味になるようです。

 コルデスターンからアゼルバイジャーンで多く栽培されていて、この季節、一面のひまわり畑を見ることができます。
 もちろんそれ以外の地方でも、畑の片隅に植えられたりしていて、色鮮やかな姿を見せています。花が終わった後、農村の子供が、花を首のところから切り落とし、それを抱えながら種をぽりぽりと食べているのを見ることがありますが、塩味をつけてない種はおいしいのでしょうか。
 それにしても、こちらの人はひまわりやカボチャ、スイカの種をよく食べます。私の知人など、「気がつくと1キロくらい食べちゃうのよね〜」と笑っていますが、塩分とカロリーを考えると、なんだか体に悪そうです。

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