イランという国で
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絨毯に関わる商店
2005年 12月 27日 |
 絨毯に関するものを扱う商店から。

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 こちらはデザイン画を売っている店。
 店頭に並んでいるのは、カーシャーンの伝統的な模様ではなく、最近の流行の、「アッラー」とかカアバ神殿の絵とか、そういったもの。
 さすがは絨毯の国イラン。写真をスキャンして、ラジ(絨毯の目のつまり方の単位)を入力すると、絨毯用のデザイン画が自動的にできるというソフトが存在しているという。そのため、西洋の絵画や、写真を使ったデザインの絨毯が最近は多く見られる。

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 絨毯用の毛糸屋の奥にある小部屋では、おじさんたちが熱心に話し込んでいる。

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 絨毯屋。
 一般の人も家庭で使う絨毯を買い求めに来るが、他の都市の絨毯商人が買い付けに来ることも多いとのこと。
 下の写真は、テヘランの絨毯商がお客の注文に沿った絨毯を物色中。
 ぱっと見はどれも似た感じの模様だが、よく見ると色合いやパターンが違っている。一枚一枚模様や織りの具合をじっくりとチェック。
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by sarasayajp | 2005-12-27 21:35 | いろいろ |
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