イランという国で
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どうなんだろう
2005年 08月 20日 |
 今年二度目の一時帰国。これほど間をおかずに一時帰国をするのは珍しいことです。

 よく「日本はどうですか?」と聞かれます。

 さて、どうなんでしょう。


「女の子たちがすごい格好をしているなあ〜」
 イランから来ると、女の子たちの露出の多さにくらくらしてしまいます。

「髪がふくらむなあ」
 割と髪の量が多いので、日本の湿気を吸った髪がふくらみ、まとまりが悪くなってしまいます。

「よく眠れてうれしい」
 高度の関係か、イランにいる時よりも寝付きが良く、眠りが深くなります。

「ネットの速度が速くてうれしい!」
 光回線の入ったマンションに住んでいるので、画像のたくさん入ったページでも楽に開けるのが感動です。

「外出しても視線を感じないですむのが気楽」
 日本人だからという理由で好奇の視線を向けられることがないのがとても気楽。ヘジャーブ(スカーフやコートなどイスラミックコードに従った服装)なしで済むのは楽でしょう?と言われますが、私はイランでのヘジャーブを着用しての外出は意外と平気なのです。

「日本語の本がたくさん読めてうれしい」
 活字中毒なので、これはもう当然ですね。早くペルシア語も日本語並みに読めるようになりたいのですが、まだまだ修行不足です。

「ご飯がおいしい!」
 実家から送ってもらう新潟の米と魚が最高!

「物価が高くて買い物をするのが怖い」
 イランと比べたらいけないのは分かっていますが、やっぱり物価が高い。特に果物は買えないです。高くって。品物は豊富なので物欲は増すのですが。

「役所や商店の開始時刻が遅い」
 陽ざしが強く、暑くなる前に仕事を済ませたいのに。

「歩く」
 イランなら乗り合いタクシーなどに乗ってしまう距離でも、そういう交通手段のない日本にいると歩くようになります。それが面倒でついつい外出がおっくうに。あ、自転車があればいいのか。

「傘を持つ習慣が必要」
 イランにいると、雨雪の時でも意外と傘を差さないし、雨期の一時期しか降らないので、傘を持つ習慣をなくしてしまいます。おかげで雨に降られてびしょぬれに。


 もっと色々あるような気もするのですけど、いざ書こうとすると案外思い浮かばないものですね。

 一つ大切なことを思い出しました。

「バスタブに浸かる幸せ」
 風呂に文庫を持ち込み、のんびり読みながら浸かるのが好きなのですが、イランではバスタブのあるアパートが少なくてできないのです。
 大家に交渉して、バスタブを入れてもらえないかどうか思案中です。
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by sarasayajp | 2005-08-20 12:26 | いろいろ |
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