イランという国で
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2014年 02月 05日 |
 イランはこの数日、寒波の到来に伴う雪のため、各地で大変なことになっているようです。

 テヘランも、金曜日くらいから真冬日が続いたようですが、とうとう一昨日くらいからちらちらと雪が落ちてくるようになり、昨日は、目を覚ましたら一面の銀世界でした。
 小学校は休校となったのですが、大学は授業があるため雪を踏み踏み出勤です。
 さらさらとした水分の少ない雪なので、傘をささずにいてもそれほど問題がないのが助かるのですが、つるつると滑ってしまうのが怖いところ。交通もさぞや混乱しているのだろうと思いながら家を出たのですが、意外とそうでもありません。
 市役所が夜から朝にかけて道路にまいた、塩の入った砂利砂がそれなりに効果を上げていた模様。

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午後になって雪が溶けた後。点々と砂利がまかれているのが見える。


 私も雪国出身で、凍結が起こりそうな場所には砂が用意されていたと記憶していますが、塩が混ぜられていたかどうかは記憶にありません。なんだか自動車にも環境にも良くなさそうな感じがするのですが、実際どうなのでしょうか。

 午後には雪も小降りになり、道路の雪はほとんどすっかり溶けてしまいましたが、今日も午前中はまだ雪が降るとの予報。大学院入試のために大学も休みですし、家に籠もって仕事の予定です。学校が休みになった子どもたちも大喜びで、雪遊びをしているようです。大学生までもが、大学の敷地で雪合戦をしているのにはちょっとびっくりだったのでした。

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雪が積もった自動車。雪下ろしを途中で断念した模様。


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あちこちに雪だるまが登場。上のはなんとなく埴輪を思い出させる感じ。


 そういえば、この寒波到来に、家の中も随分と冷え込み、ものすごい寒波なんだなあと厚着をしてしのいでいたのですが、サロンにある二つの暖房のうち一つの元栓が閉めてあったことを発見。この可能性を全く考えていなかった自分には、ちょっと呆れずにはいられなかったのでした。
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