イランという国で
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国内線
2012年 08月 25日 |
 急遽引き受けた仕事のため、あちこち走り回る毎日です。
 日本から午前中にテヘランに戻り、その夕方にはシーラーズへ飛ぶという慌ただしさでした。その後も、深夜にテヘランに戻り、翌朝の便でまた地方へ、といった具合で、大家さんたちにも、「本当に帰ってきたのかどうかわからないくらいだ」と言われる始末。

 イラン国内の移動では陸路を行くことが多かったのですが、今回はさすがにそうもいかないので国内便を利用しています。
 それも、いつもなら、あれこれえり好みをして、「マーハーン・エアのエアバスかボーイング(他に比べて比較的新しい機体を使っているので)」などと指定するのですが、今回は、直前にチケットを購入することが多いので、えり好みどころではない状況です。

 気がつくと、イランの国内便も、キーシュ島やアゼルバイジャン方面など、ある特定の地方を中心とした小規模航空会社が幾つも参入していて、選択肢が増えていることにちょっとびっくりです。

 今回、タブリーズへ移動するのに使ったのがアーター・エアライン。初めて利用するのでどんなエアなのかと、楽しみ半分心配半分といったところでした。

 予約をしていたのが18:10テヘラン発タブリーズ行きという便だったのですが、出発二日前に電話連絡があり、「12:50に変更になったから」とのこと。なんだそれはとびっくりです。私はその日特に予定はなかったから構わなかったのですが、仕事があったり乗り継ぎがあったりで困る人もいるだろうにと、人ごとながら少々心配に。
 出発が遅れたりキャンセルになったりすることの方はあったのですが、こんな風にいきなり5時間以上出発が早まることも普通にあるのでしょうか?

 ちなみに、今回の機体はボーイングのMD-83。その前日はフォッカー100。
 どちらも同じ型の機体で墜落事故があったような気が。

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シーラーズのバーザールの一画。観光バーザール風になり始めていて、ちょっとびっくり。

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