イランという国で
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ふぇるふぇる
2011年 11月 24日 |
 夜、机に向かっていると大家さんがやって来ました。
 「フェルフェルは好きか?」とのこと。

 シシトウのような唐辛子のようなフェルフェルは、生のままキャバーブの付け合わせになっていたり、肉と一緒にキャバーブにされたり、漬け物にされていたりと、口にする機会もそれなりなのですが、好きか、と聞かれて「好きです」と答えるには一瞬ためらってしまいます。

 このフェルフェル、日本のシシトウの当たりとは比較にならないような辛さのものに当たることがしばしばで(シシトウは生では食べませんが)、それがまた、しばらくはものの味が分からなくなるほどの辛さなのです。そのため、まず、数ミリだけかじってみて、食べても大丈夫かどうかを確かめる習慣がついてしまったほどです。

 「まあ、食べると言えば食べますけど…」と、微妙な答えを返したところ、「実は、うちの畑で取れたものなのだけど、ものすごく辛くて、うちでは誰も食べてくれなくて」とのこと。

 一体どれほど辛いのでしょうか。

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 とりあえず、赤いのを一本だけ使ってペペロンチーノを作ってみたところ、確かに辛いです。鷹の爪よりも辛いかもしれません。
 もう一度確かめてみようと、今度は青い方を使ってペンネ・アラビアータに挑戦です。やはり辛くて、食べきるのに一苦労です。
 でもまあ、生では食べられなくとも、調理をすれば何とか食べられそうです。

 激辛料理が好きというわけではありませんが、せっかくだし、がんばって、イランでも作れそうな激辛料理のレシピを探しているところなのでした。

 でも、イラン人の友人知人には絶対に食べてもらえないでしょうから、一人前しか作ることができないというのが最大の難点なのでした。
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