イランという国で
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お見舞い
2011年 03月 11日 |
 今朝、のんびりと前回の記事をUPしてニュースを見ると、日本で大きな地震が起こったとのこと。
 津波で家が飲み込まれていく映像など、衝撃的な映像に目を疑ってしまいました。

 できるだけ被害が少なくて済むよう、また、被災された方々が無事に家に戻れるよう願っております。

 こちらでも、日本壊滅かというような映像が流されており、友人・知人から心配の電話が入ってきています。ほとんどの人が、何か助けられることがあればと言ってくれています。イランからではすぐには手は届かないかもしれませんが、被害に遭われた方たちへの気持ちをお伝えいたします。

 それにしても、地震関連情報にすらフィルターがかかっていることがあるというのはずいぶんと腹立たしくいらだたしいものです。

 大学では、あちこちの職員・教員が「家族は大丈夫か?」「心から心配しているから」と、声をかけに日本語学科の事務室へやって来てくれました。
 外でも、「日本人か?」「被害はどうなんだ?大丈夫か」と様々な声がかかります。

 「日本はこれまでも大変な状況を乗り越えてきた人たちの国だ。きっと今回も乗り越えると信じている。イランは日本の友人だ。何ができるか分からないが、できることがあるのなら手伝いたいと思う」

 私の友人からのメッセージです。
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by sarasayajp | 2011-03-11 23:28 | いろいろ |
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