イランという国で
sarasaya.exblog.jp
  ブログトップ
ノーベル賞
2009年 10月 14日 |
 この数日、テレビやラジオ、新聞などでは必ずと言って良いほど、オバマ大統領のノーベル平和賞受賞に対する非難が何らかの形で行われています。閣下が受賞できなかったのが悔しかったようです。国連総会での演説でも注目してもらえなかったようですし。

 それはともかくとして、こちらで時々聞かれるのが、「オバマ大統領が平和賞を受賞して喜んでいるのは閣下かもしれない」というジョークです。「平和賞をもらっておいてイランに軍事攻撃をするわけにはいかないでしょ」というのがその理由だそうですが、オバマ大統領はアフガニスタンに対しての増派を打ちだしていたように思うのでどうなのかな、とも思うのですが。

 アフガニスタンといえば、先日行われた大統領選挙で大規模な不正が明らかになったとか。その不正の方法を聞くと、何となくイランの大統領選挙での不正方法を彷彿とさせます。「国際的な選挙監視団が監視を行うべきだ」とムーサヴィー氏が主張していましたが、もし本当に監視が行われていたらどうなっていたでしょうか。気になるところです。

b0006449_1205642.jpg

 青果店の店頭にザクロが並ぶ季節に。写真はザクロで有名な町、サーヴェのあちこちの街道脇などで見られるザクロの露天商のもの。
 気がついたら今日は誕生日。もうザクロの季節か、と驚くように、一年一年の過ぎ去るのが随分と早くなったような気がするのは年齢のせいなのか、あれこれと忙しくて時間が足りないのか。

人気blogランキングへ
[PR]
by sarasayajp | 2009-10-14 12:07 | いろいろ |
<< 看板 ページトップ まったり >>
XML | ATOM

個人情報保護
情報取得について
免責事項
Yuzuki Skin by Sun&Moon