イランという国で
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騒音
2009年 10月 10日 |
 先週末から風邪でダウン。
 授業のある日は何とか薬でごまかし、休みの木曜日金曜日とひたすら寝て過ごし。何とか動く気分になれた午後から、食事を作って、風呂に入って、掃除をして、原稿を用意して、などと頭の中で計画を立てていたら停電。結局何もできず、ベッドの中で本を読みながらごろごろとしているうちに日が落ちてしまいました。参ったなあと、ろうそくをつけて(常備品になっているのが悲しいところ)、ごろごろを続けているしかないか、と思っているうちに電気が点灯。さすがに、この時間帯になっても復旧しないと文句が出るからか?などと思いつつ夕食を作っていると、近所から大音量の音楽と手拍子、口笛が聞こえてきます。電気が通ってダンスが始まった模様。

 パーティーそのものは別に構わないのですが、隣に座っている人と話すことすらできないほどの大音量で音楽を流し、近所の窓まで振動させるというのはどうなのかなあと、音にうるさい日本から来た身としてはついつい思ってしまいます。イランの人たちはそのあたりはお互い様、たまのことだし、と思っているのか特に苦情も出ないようです。隣の家のピアノの音がうるさいと殺人事件まで起こってしまう日本も、少し見習うべきなのかもしれません。個人的にはその手のパーティーは苦手なので、できる限り逃げまくりなのですが。日本で「飲め」と強要されるのも、イランで「踊れ」と強要されるのも苦手だったりするのです。

 騒音といえば、窓を全開にしてカーステレオで音楽を音楽なのか分からないくらいのボリュームで流しながら住宅街を歩くような速度で流して歩く若者は、ちょっとどうにかしてほしいと思ってしまうのは不思議です。いくらゆっくり走っているとはいえ、パーティーの騒音よりは短い時間しか家の前を通らないのに、妙に神経に障るのです。乗客のことを全く考えていないタクシーの大音量カーステレオが腹立たしいのは当然なのですが、どうして通り過ぎるだけのカーステレオがいらっとくるのか不思議だなあと自分でも思うのです。

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ティッシュがなくなってしまったのだ。ここから持って行くのだ。


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by sarasayajp | 2009-10-10 12:39 | いろいろ |
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