イランという国で
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2009年 09月 14日 |
 いろいろとあって日本滞在が長引いているうちに、運転免許証の更新のお知らせが。
 普段使うことのない免許証を取り出してみたら「平成21年の誕生日まで有効」なっています。普段日本の年号を使うことのない国で生活しているため、今年が平成21年であることも忘れていました。

 日本国内ではほとんど運転をしていないのですから当然ですが、優良ドライバーです。
 5年ぶりに更新をして、いつの間にやら自分の免許書の区分が「中型(8トンに限る)」となっていることにびっくりし、さらに免許書がIC化していることにびっくりし、でした。それと、これまではぎりぎり眼鏡使用を免れてきたのが、今回は眼鏡使用が義務づけられてしまったことにがっくりです。しかしこれ、原付を運転するときは眼鏡は必要ないですよ、というのですが車種によって必要とされる視力が違っていたのですね。
 運転免許証をIC化したり区分を変更することにどのようなメリットがあるのかはわからないのですが、8トンまでのトラックを運転できるようになったということはわかりました。滅多にそんな機会はないでしょうけど。

 イランでは免許証の更新はないそうです。
 しかし、免許証の写真を見せてもらうと、「これ誰?」と首をかしげてしまうことがよくあります。ひげを生やしたり太ったために人相が変わってしまった人。老けてしまったためにやはり昔の面影が薄くなってしまった人。これが身分証明書として役に立つのだろうか?と何となく心配になってしまうこともあります。
 まあ、日本の免許証もなぜか悪人面になったり写真写りが異様に悪くなってしまうことが多いので、あまり役に立たないのかもしれませんが。

 集金のために行っているのではないかなど、運転免許証の更新に対する懐疑的・否定的な見方もあるかと思います。でも、交通法規の改正点を知り、交通安全についてちょっとでも考えてみるという日があってもいいのかな、とも思わないでもありません。

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by sarasayajp | 2009-09-14 20:00 | いろいろ |
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