イランという国で
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文鳥
2009年 08月 17日 |
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(写真左から びび♀&むら♂ やた♂&てん♀ やさ♂&さく♀)


 我が家で暮らす6羽の文鳥たち(通称文鳥ズ)。
 この夏、4羽の雛(通称ひなーず)も加わって賑やかです。

 小学生の頃からの文鳥飼いなので、イランでも飼いたいなあと思うのですが、家を長期間空けることも多いので諦めています。(日本では家族がちゃんと面倒を見てくれるので安心)
 テヘランのペットショップを覗くと、白文鳥は見かけますが、桜やシナモン、シルバーなどはほとんど見かけず、文鳥愛好家としては少々寂しいところです。

 文鳥はイランではフィンチと呼ばれていますが、考えてみたらこれは雀やカナリア、十姉妹なども含む鳥類の総称だったはず。そういえば、文鳥と十姉妹を区別していないペットショップもあったので、そのあたりはおおらかなのかもしれません。色や声が美しいカナリアはちゃんとカナリーと呼んで区別していますから、カナリアに比べて配色が地味で芸無しの(オスは歌うのですが美声かというとちょっと疑問)文鳥では呼び名をもらえないのかもしれません。人なつっこいのですが、イランでは小鳥を手乗りにはあまりしないようなのでポイントになりにくそうですし。
 小鳥屋などを見る限り小鳥はそこそこ売られているようなのですが、私の周辺では小鳥を飼っている人を見かけません。商店の軒先などで良い声でなく小鳥を見かけることはあるのですが、家庭ではどんな人がどんな小鳥を飼っているのでしょうか。ちょっと気になります。

 この子たちと遊べるのもあと少しだなあと、仕事を邪魔されつつも寂しく思うのでした。

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by sarasayajp | 2009-08-17 16:20 | いろいろ |
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