イランという国で
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連鎖
2009年 08月 14日 |
 テヘランでも雨の多い春から初夏を過ごしていましたが、日本でもまた雨続きで少々うんざりといったところです。私の住んでいるあたりではそれほど問題はありませんでしたが、台風や集中豪雨、地震の被害に遭われた地域の方々には心よりお見舞い申し上げます。

 日本では家に閉じこもり、6羽の文鳥と4羽の雛たちの世話をし、PCに向かい原稿を書いたり調査資料をまとめたりという毎日ですので、雨が降ってもそれほど問題はないのですが、なんとなくすっきりしないような気がします。

 PCといえば、ずっと以前に書いた「一つを直して一つを壊す」とほぼ全く同じ状況に陥っていました。

 イランで突然電源が入らなくなり、保証期間内に何とかしなくてはということで、日本へ帰国する人にお願いして持って帰ってもらい、修理に出すことができたということは先日お話ししたとおりです。そこまでは良かったのですが、その後の成り行きは何とも言えないものとなっています。

 まずおおもとの故障原因ですが、ロジックボードの故障で交換になりますとのこと。保証期間内なので無料で交換しますが、ジュースなどをこぼしたための故障の場合は有償になりますとのこと。PCにお茶を飲ませたことはないぞと思いつつ、有償の場合はいくらになるのかと念のために確認すると「19万円になります」とのこと。思わず耳を疑ってしまいました。そんなに払うなら新しいのを買うよなあと思いつつも、何かをこぼした記憶はないのでそのまま修理を進めてもらいました。
 幸い、私の責任による故障ではなかったらしく、ハードディスク内のデータにも問題なく戻ってきました。

 で、それから少しして一時帰国。
 帰国してしばらくは体調不良もあって仕事どころではなかったのですが、体調も戻り、さて、仕事でも、と机に向かってみたところ、またしてもPCに異常が。
 CD-ROMやDVDの読み込みや書き込みが全くできないのです。
 サービスセンターに電話をし、あれこれとやりとりをした後、部品交換しかないでしょうとの結論に。
 保証期間は過ぎていたのですが、ロジックボード交換の際に生じたトラブルと認定されたらしく無料で交換してくれるとのこと。写真データの整理にDVDは欠かせませんから、たとえ有償でも修理はしたとは思うのですが、無料であるに越したことはありません。やれやれです。

 無事修理を終えて戻ってきたPCで仕事をしていると、今度はハードディスクかファンの音がやたらと耳に付きます。
 こんなだったかなあと思いながら使っていると、日に日に音が大きく、このまま壊れてしまうのでは?というほどになっていきます。
 これはだめだとまたしても修理に持ち込みです。
 今度もまた修理の際に生じたトラブルということで無償での部品交換となりましたが、一体どうなっているのでしょう。

 今回の例が特殊事例なのか、それともよくあることなのか。
 イランでの修理に文句をつけて悪かったなあと思ったこの夏だったのでした。

 それにしても、ロジックボードって、19万円もするのですね。


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by sarasayajp | 2009-08-14 18:48 | いろいろ |
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