イランという国で
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葬儀
2009年 04月 09日 |
 ドバイへ向かう便への登場を待っている時に、母方の祖父が亡くなったという連絡が入りました。
 それから二週間ほどで、祖父を追いかけるように祖母が亡くなったとの連絡が。ちょうど一時帰国をしている時で良かったと、翌朝の始発に飛び乗り、実家へ。

 体が大部不自由になっていた祖父の世話を生き甲斐にしていたということなので、祖父がいなくなってがっくりきてしまったんだろうね、と親戚中で納得する死でした。
 祖父母はともに自宅で眠るようになくなりました。それも家族や親族がほっとしたことの一つでした。

 納棺を行い、通夜をして、告別式をして、お骨を拾って。
 一つ一つが死を確認し、受け入れていく作業なのだと改めて感じたのでした。

 ほぼ20年ぶりに会ういとこ達がそれぞれに子どもを連れてきていたため、式の前後は大変な賑やかさでした。そこに母の姉妹が集まってのおばちゃんトークですから、話題について行けない私はとりあえず、妹が連れてきた犬の相手をするのが精一杯というのが悲しいところ。

 それにしても、日本の女子中学生・高校生の制服のスカートの短さは、あまり葬儀向きではないように思わずにはいられなかった焼香の一瞬だったのでした。

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by sarasayajp | 2009-04-09 17:34 | いろいろ |
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